定規 商品

定規は直線や曲線、角を描くために使われる筆記具です。今日では定規と物差しはほぼ同じ意味で使われますが、物差しは「物の長さを測るための道具」であるのに対し、定規は「正確な線を引くための道具」と定義されています。
そのため、目盛りが付いていないものは物差しとは呼べませんが、定規は目盛りがついていなくても定規と呼ぶことができます。
また、目盛りが振ってある定規でも、その目盛りは計量法の規定による検定を受けているわけではないため、正確な長さを測ることができません。
逆に物差しで直線を引くと、物差しに筆記具が当てられることによってひずみが生じてしまい、本来持っている計量機能が損なわれるおそれがあるのです。
また、定規はプラスチックやステンレスなどのひずみにくく固い素材で作られていることがほとんどで、物差しや竹などの軽い素材や、巻尺のように布やビニールでできていることもあります。

美しい線が…
学校で、透明の定規が必要になった為購入してみました。
プラとは違う透明感、輝き、数字の見やすさ…
そして何といっても実際線を引いてみた時の感動。
楽しくって、何度も何度も線を引いてみました。
小さい突起はアクセントかなと思いきや、定規を手で押さえるのに役立ちます。
子供の為に買ったのに、自分が欲しくなりました。
好きですコレ!
メタクリルって何?と思っていましたが、手元にきて納得。
普通の定規(塩ビとか?)とは違う、透明感と丈夫感、厚みがすてきです!

噂の山形目盛りもとっても見やすく幸せ♪
ミリの目盛りの棒の長さが少しずつ違うので、何ミリか読みやすい!
目が悪いので、目を凝らしてミリ数えなくていいのが幸せすぎます。
左右から目盛りがついてるので、右からでも左からでも測れます。

目盛りの印字もしっかりしているので、こすっても消えなさそうです。
昔買った安物キャラ定規とか、爪でちょっとこすると目盛りの印刷が
消えていってたのですが、これは大丈夫そうです。

しかも、カッター定規!
カッターが使えるように、サイドに金属があり、定規が削れません。
(中高時代、何本定規を削ったか・・・)

カッターで手を切らないようにと、手を置く位置を意識させてくれる
ぽちぽち(?)もついているので、カッターを使うときはちゃんとそこに
手を置くようにしています。

子どもから大人までずっと使える定規だと思います。
中学のときにこれがあればよかったのに。。と思ったり。
しかも、カッター定規なのに安い〜!

とっても気に入ったので、15センチと30センチ両方買いました。
メタクリルカッター定規、最高です!

知人の男性(50代)も、私のを見て同じ定規を購入しましたが、
「この定規いいよ〜!」とめろめろに愛用しています(笑)
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