製図 商品
製図とは、器具を使って図面を作成することを言います。建築物や電子回路、機械の設計図など、精密な図面が必要な場合に行われるもので、製図は設計意図を伝える非常に重要なものとなります。
製図は日本工業規格(JIS)によって規格化されており、線の種類・描き方などにそれぞれ意味があります。
これは日本どこでも通用するものですが、建築製図、機械製図など種類によって規格が異なるため、違う分野の製図をする場合は注意が必要です。
製図で使われる道具にはコンパス、三角定規、分度器などフリーハンドでは書けない直線や曲線を描くための道具が使用されますが、
近年ではより精度を高める目的とデータ化のしやすさを目的としたCAD(コンピュータによる製図)が普及しています。
- 普通
- AutoCADを会社で使っていたので、
安上がりなCADをと購入しました。
AutoCADみたいな便利な機能はあんまり無く、
とりあえず使い方覚えて、頑張って微調整すれば、
それなりの図面は書けます。
- 懐かしのマックドローに似ている
- 10年くらい前、マッキントッシュをメインに使っていた頃、私はマックドローで簡単な電気の系統図とか、簡単な配電盤の製図とか、ウィザードリィの地図とか、A4用紙1枚の新聞とかを作って、とても重宝していました。難しいことはできませんが、紙と鉛筆と定規で書ける程度の作図なら、マックドローで十分でしたし、使い方が簡単だったので、長く使っていました。
が、マックドローがクラリスワークスに吸収された頃から、メインがウィンドウズに変わり、ウィンドウズで使える《マックドロー》を探していたのですが、なかなか見つからず、もうあきらめていたのですが、【Mac の神髄】なるレビューをふと目にして、恐る恐る購入してみたところ、全体的な雰囲気がマックドローによく似ています。当然、作図に関する機能はマックドローをはるかに超えていますが、簡単な図を描く操作方法はマックドローと同じです。プロ版を買えば、レイヤー機能(マックドローにはあった)も追加され、マックドローが持っていた機能は全部そろいそうです。
評価が4なのは、私の評価の基準がウィンドウズで使える《マックドロー》という観点にあるため、マックドローを使ったことがない人にとってはあまり意味がないと思ったためです。
- Mac の神髄
- windows と mac とどう違うの?と聞かれます。mac が OS X になって以降は明確に答えられなくなりました。しかし,ドラフティングキャドを使ってみて mac の良さを実感しました。自分のやりたいことは「コンピュータについて勉強すること」ではありません。コンピューターを使って何かをするのが目的です。建築設計等の勉強をするほかにはコンピューターの勉強をする必要がないのが本来でしょう。mac は講習会に通ったりしなくても操作できるようになるのが普通です。これがマッキントッシュの良さであり,それが windows にまで広がるのは嬉しいことです。ドラフティングキャドは mac の神髄を受け継いだソフトです。ただ,図面から情報を読み取るということについて問題はないはずですが,完成した図面が伝統的な雰囲気と違うから嫌だとか,mac の操作感が何となくおもちゃっぽいから嫌だとかという批判は受けるでしょう。

