建築 商品

建築とは家やビルなど、人が中に入って活動できる空間を持った建物を、計画から設計、施工、使用に至るまでの過程を指すものです。
建築によって出来上がった建物は、建築物とも呼ばれます。今日、人が住む家やビルなどは全て建築によって成り立っています。
建築はArchitectureを訳したもので、この言葉ができる以前は土木工事一般を普請(ふしん:簡素な建物に対して、安普請という言葉が今でも使われます)、建物に関する工事を作事と呼んでいました。
建築用語には建築のほかにArchitectureをそのままカタカナ読みしたアーキテクチャーという言葉もありますが、こちらはより芸術的な要素をもった建築物、もしくは建築芸術を指して使われるものです。

すべてのジャンルの「デザイナー」必見!
多くの有名店のデザインを手がける建築デザイナー神谷氏の、まさにデザイン哲学を説いた作品。

建築やインテリアのデザインを紹介する本やDVDなどは数多くありますが、技術や見た目の話ではなく「デザインの本質」が紹介されているDVDを見たのは初めてでした。

「個性や感性ではなく思いやりややさしさ」と説く神谷氏に大変納得させられました。

デザインとは何なのか。なぜデザインが必要なのか。
神谷流の答えが込められた作品です。

全部で60分くらいですが、内容が非常におもしろく一気に最後まで見てしまいました。
建築業界のみならず、すべてのジャンルのデザイナーにとっても大変興味深い内容だと思います。
喋りがオモロイ
タイトルやパッケージだけ見ると「何のことなんだ?」と思うかもしれませんが、神谷利徳氏は飲食・レストラン業界で店内設計にかけては超カリスマと言える有名人です。
私も飲食業界に身を置いているので以前から名前は聞いていました。
ビデオでは実際に設計を手がけた店内で神谷氏がデザインの秘訣を惜しげもなくしゃべり倒します。本当にしゃべりまくっていて、コレを聞いているだけでも時間を忘れました。
まさか、一つの空間にこれほど細かく心配りとしているとは!
目からウロコが落ちまくりました。

印象的な言葉がいくつか出てきますが「やさしさのない奴にデザインを語ってほしくない」と「どこをデザインしたの?と言われれば成功」などは、特に印象に残りました。
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